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2018年度冬期講習「理科実験教室」のレポートを掲載いたしました。

2019.01.10 | レポート

     2018年12月22日(土)に、ファインズ恒例の理科実験教室を開催いたしました。今回のテーマは、『氷の花を咲かせよう!(過冷却を科学する!)』。参加者のみなさん、それぞれ「過冷却」という現象についてしっかり学び、一瞬で水が凍る瞬間を目の当たりにしました。凍った瞬間には、生徒のみなさんには驚きが広がり。とても楽しそうで大満足でした。

    まずは先生から本日の流れについて説明がありました。「氷」を使った実験です。早速氷を砕くところからスタート!

    食塩を入れてかきまぜることで、ボウルの中を氷点下の世界にします。マイナス10度になったら、ここにいよいよ精製水を投入し、「過冷却」という状態を作り上げます。

    そしていよいよ「氷の花」を咲かせる時! 核になる小さな氷の粒を入れた瞬間、アルミカップの中は瞬時にして凍り、まさに「氷の花」が完成しました。さらに、ビンの中の水に衝撃を与えると、中身が一瞬にして凍ってしまいました。ドヤ顔の先生。まさに「科学マジック」!

     

    ※次世代ゼミファインズでは、講習会ごとに理科実験教室を開催しております。日ごろ学んだ理科の知識を実験を通してさまざまな角度から見つめることで入試に出題されるテーマはもとより、身近な自然現象にたいする興味が育まれます。

    次世代ゼミファインズでは、実験という体験を通して「知る喜び」「学ぶ楽しさ」「科学する心」を育てます!